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2006年9月30日 (土)

日本産トリュフ発見

土中からトリュフ! 高梁市備中町の林で見つかる  

 何で日本でトリュフが?と調べて見ると、トリュフは「石灰質の土壌に生えている柏やハシバミなどナラ属の木の根に寄生し、その木と共存共栄の関係を保ちながら成長する」らしく、たまたま高梁市のこの環境がトリュフ育成の為の条件に重なったようだ。

 ちなみに、今回だけではなく、岩手県でも以前自生トリュフが発見されたそうだ。 この条件さえ整えることが出来れば、誰でもトリュフ育成させることが出来るそうだが、収穫までには6~8年とかなりの忍耐力が必要・・・。  

 しかし日本でトリュフが発見されたこと自体驚きだが、この人もよく見つけたなぁ・・・。

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2006年9月13日 (水)

エクスプローラの表示をサクサクにする

 巷で話題の「WindowsXPのエクスプローラを軽くサクサクにする方法」についてまとめてみる。

 まず、WindowsXPにはもともとzipやcabなどの圧縮されたフォルダの中身をそのままエクスプローラのツリーとして表示したり、エクスプローラの「検索」で圧縮されたアーカイブの中身を検索できたりする「圧縮フォルダ」という機能がある。アーカイブファイルをダブルクリックして、わざわざ解凍したりせずに中身のファイルを確認したりすることが出来るため、便利と言えば便利な機能。

 この圧縮フォルダ機能は確かに便利なのだが、これがエクスプローラのパフォーマンスに体感できるほど大きな影響がある(という噂)。すなわち、エクスプローラを重くしている一つの要因というわけだ(という噂)。

 なので、この機能を無効化できればパフォーマンスの向上が見込める。

 さて、実際にこの機能を無効にする方法は、コマンドプロンプトから

regsvr32 zipfldr.dll

regsvr32 cabview.dll

とするだけ。

 実際の効果のほどだが、ファイルが存在するフォルダを一瞬で開けるようになった(気がする)。プラシーボかもしれないけれど。そこそこ早いCPUを使っているとあまり体感出来ないかな・・・?

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